クリプトカード手数料 — 0%は本当に0円?

「手数料0%」でも実際のコストが0円とは限りません。チャージ、暗号資産の変換、為替とスプレッド、決済、海外決済、ATMまで、資金が動く各段階でコストが生じ得ます。

2026年10月11日時点

コストが生じる6つの段階

0%という数字より、最終的にいくら出ていくかを確認してください。

  1. チャージ残高を入れる際に手数料が生じ得ます(例:Anytap 2%)。
  2. 暗号資産の変換変動性コインの変換で売却スプレッドが生じます(例:KAST は入金時に売却)。
  3. 為替の適用カードの基準通貨と異なる通貨では為替手数料とスプレッド(KAST 非USD 0.5〜1.75%、Ether.fi 1%)。
  4. カード決済決済時点の通貨とレートの扱いを確認します。
  5. 海外決済海外加盟店では件ごとの固定手数料が加わることがあります(例:Anytap 1%+0.30ドル)。
  6. ATM現金引出は別料率と最低額(KAST 3ドル+2%、Anytap 2% 最低1ドル)。

選ぶ前に確認する3点

項目別の公式手数料表

すべての手数料が項目別に掲載されているか。

料率変更の事前告知

変更前の告知手続が規約にあるか。

適用為替レートの基準

ネットワーク基準レートとマークアップ幅が明示されているか。